■ぬりえの魅力
ぬりえは子供から大人の方まで誰でも手軽にできます。様々な色を組み合わせて世界にひとつしかない色使いをすることができます。子供のうちから色を使うことで色彩感覚を鍛えることができますし、大人の方は適度な脳の刺激で活性化を促すことができます。
■ぬりえの効用
ぬりえは集中力と色彩感覚をつけると言われています。心を落ち着かせて色をぬる作業と想像している色の組合せで脳に良い刺激を伝えます。
■ぬりえでボケ防止
大人のぬりえドリルなど、ぬりえを使った脳の活性化本が書店で売られています。手を使うこと、色をぬるにより色彩感覚、想像力と手の感覚をフルに使って脳に刺激を与えることができるので脳の活性化にも役立つといわれているのです。
旅の画帖1 京都のぬり絵
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京都をスケッチ |
京都の風景をスケッチするように塗り絵を楽しめました。通常スケッチするときに必要な難しいデッサンをすることなく色をのせていくことができ、手軽に写生気分を味わえます。写真を参考に、京都に思いをはせながら色鉛筆を走らせていく過程は、ストレス解消にも効果あります。
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とても新鮮! |
のんびりとした旅を楽しむ時間がなかなか取れない私にとって、京都へ行ったつもりになれるこの本はとても新鮮でした。大人のぬり絵、という感じがいいですね。絵心のあまりない人でもこれなら十分楽しめます。何だか久しぶりに本当に京都に行きたくなりました。
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懐かしくて新しくて |
日本人なら誰でも1、2度は(修学旅行を含む)行ったことのある京都を題材に、こんな本があるとは!というのが第一印象です。ふと京都好きの知り合いに色えんぴつをセットにして贈りたくなりました。多分贈ります。
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大人のぬり絵 |
外出が困難になって落ち込んでいた義理母に少しでも旅気分で絵を描いて欲しいと思いプレゼントしました。もともと絵を描くのが趣味だった義理母はもちろん大喜びでした。どれから塗ろうか、何で塗ろうかといきいきしながら久しぶり明るい表情を見せてくれました。大人になっても“ぬり絵”って不思議な魔法のような魅力があるような気がしています。

