■ぬりえの魅力
ぬりえは子供から大人の方まで誰でも手軽にできます。様々な色を組み合わせて世界にひとつしかない色使いをすることができます。子供のうちから色を使うことで色彩感覚を鍛えることができますし、大人の方は適度な脳の刺激で活性化を促すことができます。
■ぬりえの効用
ぬりえは集中力と色彩感覚をつけると言われています。心を落ち着かせて色をぬる作業と想像している色の組合せで脳に良い刺激を伝えます。
■ぬりえでボケ防止
大人のぬりえドリルなど、ぬりえを使った脳の活性化本が書店で売られています。手を使うこと、色をぬるにより色彩感覚、想像力と手の感覚をフルに使って脳に刺激を与えることができるので脳の活性化にも役立つといわれているのです。
アールヌーヴォー名作〈1〉ミュシャ
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とても繊細なトレース線です。 |
実に細やかなところまで再現してあって、上級者向けです。せっかくのトレース線をつぶさぬように、芯の先を整えてぬりたいですね。 もしも塗りつぶしてしまっても、輪郭線が薄いグレーなので、上から面相筆などを使ってなぞって仕上げてもいいのでは、と思います。
「名画の塗り絵」も購入しました。この「アールヌーヴォーぬりゑ塾」もすてきです。是非2冊そろえてみてください。 きっとまったく違う出来上がりになると思います。
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改めてミュシャは素敵! |
ミュシャの作品、厳選10点を収録。
下絵はエッチング調の薄茶のトレース線で緻密に描かれています。
原画、下絵共にミシン目で切り離せ、手元において描くことができます。
巻末にぬり絵パレットが付いていて、余し塗りや色の記録に使えます。
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G・Wも塗りたいな |
ミュシャの絵に惹かれて、買いました。
収録作品は、「夢想」「桜草」「宝石 トパーズ」「つた」「ジョブ1896」「羽根」「宝石 エメラルド」「月桂樹」「モナコ・モンテカルロのポスター」「黄道十二宮」 の10作品です。
この本の特徴は、何といってもトレース線がとても精密で、きれいなことです。原画のタッチのように、くっきりとさせてもいいし、線を透かせてさらっと塗ってもよいとのこと。あまり器用でない私には、難しいですが、やはりこの繊細な線のおかげで、結構きれいに仕上がる気がします。
あと気に入っているのが、原画です。切り取れるので手元に置いて描けるのがやりやすく、色味もきれいで、両面印刷でなければこれだけでも飾りたいほど。
一方画用紙は、色鉛筆だけでなく、水彩にも使えますが、あまり何度も水分を含ませて重ね塗りすると、お解りですね・・やばいです。
塗り絵は一枚ずつしかついてないので、心配な方はトレースするなりコピーするなり、なさると良いかも知れません。一応、習作用のトレース線画が「黄道十二宮」と「桜草」のみ(表紙・裏表紙に)ついてはいますが。それと、どんな色を使ったか記録する紙パレットも付いてます
最後に、「名画の塗り絵」のミュシャ編については、古葉さんのレビューが参考になりますのでそちらを。
こちらと絵がだぶるのは、「夢想」「桜草」「羽根」「黄道十二宮」の4つです。
練習したかったので、結局買ったのですが、「名画の塗り絵」の方がトレース線が若干太く、くっきりしているので、初心者にはやりやすいような気がしますね。
ミュシャの作品に詳しい方は、お好みの絵があるほうを選んでみても
良いかも知れませんね。


