■ぬりえの魅力
ぬりえは子供から大人の方まで誰でも手軽にできます。様々な色を組み合わせて世界にひとつしかない色使いをすることができます。子供のうちから色を使うことで色彩感覚を鍛えることができますし、大人の方は適度な脳の刺激で活性化を促すことができます。
■ぬりえの効用
ぬりえは集中力と色彩感覚をつけると言われています。心を落ち着かせて色をぬる作業と想像している色の組合せで脳に良い刺激を伝えます。
■ぬりえでボケ防止
大人のぬりえドリルなど、ぬりえを使った脳の活性化本が書店で売られています。手を使うこと、色をぬるにより色彩感覚、想像力と手の感覚をフルに使って脳に刺激を与えることができるので脳の活性化にも役立つといわれているのです。
花の塗り絵 ピエール=ジョゼフ・ルドゥテ編
![]() |
部屋にも飾れる塗り絵が完成しますよ |
センスの良い絵が多いのでお花が好きな人にはお勧めの塗り絵です。ボタニカルアートを最初から描くのは大変ですが、これなら塗り絵に挑戦する人にも植物画をお部屋に飾りたい人にもいけると思います。簡単な塗り方のアドバイスも載っているので読んでから塗り始めると上達が早いと思います。一枚づつ切り取り線がついているので、便利だし、紙も厚手に作ってあると思います。一種類の花からブーケのように数種類のお花が描いてあるものもあります。
![]() |
母が喜んでます。 |
少しボケ始めた(?)年老いた母にプレゼントしました。最初は見本の絵を見せずに好きな色で塗らせています。楽しいって一生懸命塗ってます。また、高校受験を控えている娘も気分転換とかいって勉強の合間にやっています。

